優雅な動きとかわいい衣装で、何年も前から人気のフラダンス。今では20代~60代以上まで、幅広い世代の奥様方の間で広まっています。いつでもついユラユラと練習してしまう、フラダンスに熱中している主婦をフラマダムって言うとか言わないとか。

西東京市のフラダンス教室「フラ・ラニカイ(天使の海)」にも、フラマダムがいます。中には、市の福祉課が主催したシニアのためのフラダンス教室に参加したことをきっかけに、そのあとフラ・ラニカイで本格的にフラダンスを習ってきたというフラ・グランマも数名!
「明るく暖かいハワイの音楽にあわせて体を動かすと、日常生活を忘れられて・・・気分がいいんです!」
「年齢に関係なく、同じ楽しみをもつお友達ができました。」
「この歳になって舞台で人前にたてるとは夢にも思いませんでした。最初は嫌だと思っていたことが年々快感に(笑)」 など、とっても楽しそう。
フラ・ラニカイでは、年に5~6回は舞台にたちます。こもれびホール以外にも、練馬公会堂や各地のフラフェスティバルに出演。去年は五反田や天王洲アイルでも公演しました。内容も、アウアナ(現代フラ)あり、他ではあまり見かけないカヒコ(古典フラ)あり。最近人気のタヒチアンもあります。だから衣装もさまざま。鮮やかな色のフラドレスに、民族衣装風、真っ白なドレスを着ることもあります。

見せることを意識するので、手の角度や視線にまで気を使って練習します。「習いはじめは頭でわかっても体がついてこなかったのが、慣れるうちに覚えやすく体も動くようになりました。頭の体操にもなります。」 うちに帰ると忘れちゃう、という方のためにメモの時間もとっているそうです。
フラダンス特有の、腰を振りながらゆっくりと横に移動するのは「砂浜の上で足を踏み込んだときに、沈み込んでいくイメージ」で体重をかけるのがコツらしいですよ。そうすると腰や膝が痛くならないそうです。
練習は、保谷町の教室、ひばりが丘福祉会館、昼、夜、いくつかのクラスに分かれて行っています。都合が悪く行けなかったときは、同じレッスンをする他のクラスに参加することもできます。講師は金子晴子先生(一番上の写真、手前)と金子奈美江先生(7/31の写真右)のお二人です。
今週末2006年8月6日(日)は、田無アスタでフラダンスショーがあります。
場所:2階センターコート
時間:13:00~ 15:00~ (2回公演)
出演:金子奈美江とフラハラウ・ラニ・カイ
11月には、西東京市市民文化祭にも出演。 実際に皆さんのフラダンスを見てみてくださいね!
■フラダンス教室 フラ・ラニカイ(花柳苑舞踊研究所)
初心者も歓迎☆いっしょに踊りましょう!
詳しくはお問い合わせください。
西東京市保谷町6-15-29 042-463-2172
銀座にも教室(ダンススタジオ「エスパイア」)があります。
この情報は2006年08月02日 21:02現在のものです。
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